交通事故に遭ってしまった・交通事故を起こしてしまったときのQ&A

文責:院長 柔道整復師 御山 尚夫

最終更新日:2024年03月04日

交通事故に遭ってしまった・交通事故を起こしてしまったときのQ&A

Q交通事故に遭ってしまいました。まずはどうしたらよいでしょうか?

A

 この度は大変でしたね。

 交通事故に遭った時、どうするのか、どうすればいいのかと慌ててしまうこともあるかと思います。

 しかし、まずは今後のことを考え、行動することが大切です。

 基本的な流れは下記の通りとなります。

 

警察に届ける

→加害者からの報告は義務ですが、被害者が届け出ることも必要となります。

 

相手を確認

→加害者の『住所』『氏名』『連絡先』『自動車保険会社』を確認しましょう。

 

目撃者の確保

→第三者の意見は、万が一相手方とトラブルになった際など重要になります。

 目撃者の『証言の記録』『氏名』『連絡先』を聞いておき、必要があれば証人になっていただくことができるよう、依頼をしておきましょう。

 

④医師の診断

→その場では軽いケガだと思っても、後でケガが重くなったという例もあります。速やかに医師の診断を受けるようにしてください。

 交通事故による対応についてよく分からないことがあれば、お電話にて対応の仕方をお伝えすることも可能ですので、お気軽に当院までご連絡ください。

 後悔のないようにしましょう。

Q交通事故に遭いましたが、今のところ痛みはありません。このまま何もしなくて大丈夫でしょうか?

A

 交通事故によるケガで痛みが今のところなくても、整骨院等に通われることをおすすめいたします。

 後から痛みを感じた場合、交通事故から期間が開いてしまうと、事故との因果関係がないものとみなされ、保険適用外になる可能性があるためです。

 また、痛みが出てから施術を行うよりも、痛みが出る前の早期の段階から施術を行った方が、ケガも改善しやすくなります。

 痛みが出た場合は、できる限り早い段階でご相談ください。

Q交通事故を起こしてしまった加害者です。ケガをしてしまったのですが、どうしたらよいでしょうか?

A

 加害者の方も、自賠責保険を使って交通事故の施術を受けることが可能となります。

 事故の手続きを終えた後、当院へご来院ください。

Qひき逃げに遭ってケガをしてしまいました。どうしたらよいでしょうか?

A

 ひき逃げによる交通事故でのケガも、整骨院で施術を受けることができます。

 あかり整骨院へご来院時に受付へお申し付けくださいませ。

 事故当時の状況については、施術前のカウンセリングの際に詳しく伺います。

Q当て逃げに遭ってケガをしてしまいました。どうしたらよいでしょうか?

A

 当て逃げによる交通事故でのケガでも、整骨院にて交通事故施術を受けることが可能となります。

 ご予約の際、もしくは受付で「当て逃げに遭った」ということをお伝えください。

PageTop